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すくすく写真館

みゆちゃん(1歳10か月)

情報更新日 2017/03/14

 娘は生まれたばかりのころ、夜になるとおっぱいが上手に飲めずに泣いていました。体重もなかなか増えずに母乳外来ではミルクを足すことを指示され、不安だらけの育児スタートでした。
 それでも母乳育児が諦められず悩み続け、娘が3ヵ月になる頃、インターネットで検索して訪ねた病院が桶谷式でした。そこで母乳だけでも大丈夫といわれとても安心しました。初めてケアしていただいた後のおっぱいで娘が幸せそうな顔をしたのが忘れられません。その後も定期的に通い、おっぱいのケアだけでなく、細かな心配事など聞いていただき大変心強かったです。
 娘も私もおっぱいの時間が大好きでしたが、1歳10か月で桶谷式断乳。娘はおっぱいを見てニコニコしていることもありますが、バイバイといってなでて満足しているようです。あまりの潔さに私の方がさみしくなってしまいましたが、これまでたくさんおっぱいを飲んでくれた娘と桶谷式の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


こうちゃん(1歳3か月)

情報登録日 2017/02/21

息子が二か月になった頃、突然の高熱、胸の痛みに襲われ乳腺炎になりました。
藁をも掴む思いで大越母乳育児相談室に駆け込みました。それから、切開後の痛みや何度も詰まる胸に心が折れそうになる度に
大越さんにお世話になり、何度も何度も助けられました。
母乳育児がこうして軌道に乗ってきたのも大越さんとの出会いがあったからです。
今では、おっぱいが欲しくて授乳枕を持ってくる息子。授乳中の息子の顔を見るととても愛しく幸せな気持ちになり、母乳育児を頑張ってきて本当によかったなぁと思います。
残り少ない母乳育児ですが母と子の1番のコミニケーションだと思うので最後まで楽しめたらなと思っています。


澪ちゃん(6歳) 渚ちゃん(8ヶ月)

情報登録日 2017/01/30

出産すれば当たり前のように母乳が出ると思ってましたが、現実は違い1人目は母乳のみで過ごせるようになるまで3ヶ月かかりました。
その後、三度も乳腺炎になり、産院で診てもらいアドバイスを受けたものの、しこりが残り、がんセンターを紹介されました。そんな中、桶谷式の高瀬先生を紹介され診てもらうと、産院とは正反対のアドバイスと痛みのないマッサージに驚くばかり。
長女は母乳を3歳まで飲みました。医師からは「やめなさい」「問題のある子になるよ、医学的に証明されてるんだから」と言われました。でも高瀬先生は、「自分があげたければ何歳まででもいいんだよ、小学生まで飲んでる子なんていないでしょ⁈」と言ってくださり、救いになりました。
次女の出産後、最初の経験と親友でもある伊藤先生の助けもあり、ゆっくりと母乳育児を楽しんでいます。
桶谷式を通して、母乳を飲んで育ってくれる赤ちゃんが増えればいいなぁと思います。


翔大くん(11か月)

情報登録日 2017/01/10

初めての出産。当たり前のようにできると思っていた母乳育児。しかし退院後1週間で乳腺炎になりました。出産した病院へ行きマッサージを受けました。そこで、あなたの食べ物が悪い、飲ませ方がへたくそだから、あなたのオッパイに問題があるなどと言われ、うまくいかない授乳に自分を責め涙する日々が続きました。そんな中、親の勧めもありオッパイマッサージを違うところでしてもらうことにしました。実家から一番近いという理由でしたが藁をもすがる気持ちで行きました。
するととても穏やかで優しそうな石川先生に出会いました。落ち込んでいる私に「大丈夫。もう少しで上手にすってくれるようになるよ」と授乳の仕方や飲ませ方のコツを丁寧に教えてくださいました。すると、本当に3か月目にはミルクと母乳の混合から完全母乳に移行することができました。そのおかげで、授乳中に子供の顔を見て何だか幸せな気分を味わうことが出来ました。その後もトラブル続きのオッパイですが当日に駆け込んだり、電話相談に乗ってくださったりと本当に母乳育児をする中での私の心の支えでした。先生のホンワカした雰囲気に触れるとオッパイが痛くてオロオロしていた自分も落ち着き、子供の吸引力を信じ穏やかな気持ちを取り戻すことが出来ました。もう少しで断乳を考えています
が、その時までどうぞよろしくお願いします。


安里くん(5歳)・光里ちゃん(9か月)

情報更新日 2016/12/13

長男の安里が1歳2ヵ月の時、突然母乳を飲まなくなったことで両乳房乳腺炎になり、岡崎市の池本先生に手技をしていただきました。それが、桶谷式との出合いでした。
手技の前は、患部を切ってほしいとまで思うほどでしたが、手技中、痛みはあるものの、気持ちよさを感じるほどに変化していきました。その後もおっぱいを飲んでもらえず、断乳手技をしていただくことになり、とても複雑で悲しい気持ちでしたが、池本先生に、よく育っているし、今までしっかりおっぱいをあげられたことに感謝するとよいと、教えていただきました。
妹の光里は、おっぱいをたくさん飲んでくれるので、つまりかけているのかな、という時も、気をつけて飲ませていれば、スッキリさせてくれます。
お産より辛かったあの時、おっぱいの痛みを取っていただいて、弱った心に力を与えてくださった池本先生にとても感謝しています。


瑞穂ちゃん(10か月)

情報登録日 2016/11/04

平成27年12月に第3子の女の子を出産しました。3人の子供達に囲まれて、忙しくも幸せな子育て生活進行中です。
初めて長男を出産した8年前、母乳で育てることを目指しましたがうまくいかず、残念ながら人工乳で育てました。4年前の2人目の次男のお産では、母乳育児をすすめる産院を選び、退院後も桶谷式マッサージを受けるなどして初めて母乳で育てることができました。最初はなかなか軌道に乗らず搾乳も大変で、時には乳腺がつまり助産院の先生に緊急でマッサージを施していただく事もありました。でも母乳で育ったせいか次男は体も丈夫に育って本当によかったと思います。
三人目は女の子で、出生時は体も小さく飲む力も弱かったですが、焦らず地道に搾乳を続け、4~5ヶ月ほどで直接母乳が飲めるようになりました。
一度あきらめたことが2回目、3回目でかなえることができたので、子育て全般で「すべてが思い通りにならなくても一人で抱え込まず、前向きにとらえれば大丈夫なんだ」という思いを持つことができて、困った時はまわりの人に助けを求めたり、いただいた助言を素直に受け止める事ができるようになったと感じています。
この先も断乳までいろいろな事があると思いますが、助産院でご指導いただき、楽しみながら母乳生活を続けられればと願っています。


航也くん(1才2ヶ月)

情報更新日 2016/10/03

生後2ヶ月頃、 息子がおっぱいを上手に吸うことができず乳腺炎になってしまいま した。40°C近くの発熱で意識は朦朧として「 母乳育児ってこんなに辛いの?!」と心が折れかけていた時に、 桶谷式のマッサージに出会いました。痛くないマッサージと「 母乳が軌道に乗るのは100日くらいだから頑張りましょう」 という先生の言葉は、 初めての育児で疲れ切っていた私の身体と心を楽にしてくれました 。母乳が安定してからも月に1回通っています。 おっぱいのメンテナンスはもちろん、 息子の成長やちょっとした心配事なども聞いていただき、 安心して子育てが出来ています。
大きな病気にかかることなく健康に成長してくれているのは、 酒井先生のサポートのもとで母乳育児を続けられているからだと思 います。
おっぱい生活は残りわずかですが、 今だけの特別な時間を楽しみながら過ごしていきたいです。


彩乃ちゃん(2歳10ヶ月)

情報登録日 2016/07/04

私は37週6日で娘を帝王切開で出産しました。出産した翌日からおっぱいをくわえさせましたが中々出ず、体重減少が激しくすぐにミルクを足すように指示されました。それから昼夜問わずに娘が欲しがる時におっぱいをくわえさせていたらいつの間にかパンパンに張るまでお乳が出るようになり、1ヶ月健診でミルクをやめてよいと言われる程に体重増加しました。

妊娠高血圧、糖尿病の傾向があったので厳しい食事制限を続けての出産だったので、その反動もあり産後は何も考えずに好きな物を食べたいだけ食べる生活になり、おっぱいが緊満し白斑ができというようにトラブルばかり起きていました。そんな時に桶谷式相談室の磯西先生に出会い、おっぱいや食事についての指導だけでなく心のケアもして頂きました。
娘が8ヶ月の時に乳製品と卵のアレルギーがあることがわかり、なるべくしてなった母乳育児だったと思いました。
「おっぱい、美味しい!」と娘が言ってくれるまで続けられたらと漠然と思っていました。その願いが叶った時はとても嬉しかったです。

娘がおっぱいを飲んでる姿が可愛くて2歳9ヶ月まで続けました。何かトラブルがあっても磯西先生が助けてくれるという安心感があったからこそ長い期間母乳育児を続けることができました。
私と娘に幸せなおっぱいタイムをくれた磯西先生、本当にありがとうございました!


たまちゃん(3歳7ヶ月) えいくん(6ヶ月)

情報登録日 2016/05/09

 3年前に長女を産み、「母乳なんて子どもを産めばすぐに出る」と思っていました。増えない体重、詰まりやすいおっぱい、悩んでいた時に知ったのが桶谷式でした。おっぱいのことだけでなく、子どもの発達や子どもとの生活など、おっぱいが手技を受けて軽く柔らかくなるのと同時に、疑問や悩みもスッキリ。
 産まれて間もない子どもを連れても安心な場所、そこで出会うお母さんたちとのおしゃべりも、閉鎖的な育児にならずよかったです。2歳1ヶ月で娘との授乳生活は終えました。
 今は昨年産まれた息子への授乳中。今回も相談室にお世話になっています。娘のときに自分のおっぱいのことを知ったおかげで、授乳生活を楽しんでます。
 母乳育児は、私にゆっくり親になること、子どもと向き合っていく自信をつけてくれる気がします。
 息子への授乳生活は始まったばかり。傍らでは、お人形に自分のおっぱいをあげる娘がいます。


柚希くん(6歳)瑞生くん(3ヶ月)

情報登録日 2016/04/18

おっぱい飲んでいたの覚えてる?覚えてるよ、すごく美味しかった!
二男が生まれて長男に聞いた話です。

6年振りの出産で、お乳が出るか不安でしたが、長男がおっぱいマンだったからか、3日目から大量に出ました。今回も母乳育児できる喜びを感じたのと同時に、張りすぎて、乳腺炎の軽い症状が出て、不安な気持ちにもなりました。病院でマッサージしてもらったものの、炎症部分が痛み、長男の時に御世話になった鎌北先生に桶谷式マッサージをしていただきました。すると、しこっていた部分がふわふわに柔らかくなり、やっぱり伺って良かったー!と思いました。

寝ない我が子をみて、周りの人たちはミルクを足したら?と私の意思と反対のアドバイスをしましたが、鎌北先生は、大丈夫です!と赤ちゃんの状態を見てアドバイスしてくださいました。生後3ヶ月で7キロを超え、どうやら二男もおっぱいマンなようです。

おっぱいを飲む我が子がいとおしく感じます。横でそれを見ている長男が、お母さんに抱っこされておっぱい飲むの大好きだったよ。と言ってくれます。
お母さんもね、あなたたちにおっぱいあげるの大好きよ。

おっぱい卒業まで、この時間を大切にしていきたいなと思います。


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