Y.Tさんより

LOVE授乳♡

私が桶谷母乳育児に興味を持ったのは、 母や祖母が母乳がほとんど出ずに粉ミルクが当たり前で、 2人から「あなたも母乳はでないかもしれない」 と言われたことからでした。
私はどうしても母乳で育てたかったので、 なんとかできないものかと出産前に母乳について書かれてある本を 何冊も読みました!
その一冊が桶谷母乳育児の本でした!
その一冊が桶谷母乳育児の本でした! 本を読んでいたので、 産まれてすぐにとりあえずおっぱいを咥えてもらい、 私の食べるものを気をつけ、 ひたすら息子におっぱいを飲んでもらったところ、 看護婦さんからもおっぱいがでてるから大丈夫よと言ってもらうこ とができました。その時は嬉しくてたまりませんでした!
その後、母乳だけで育てていたのですが、 一カ月検診の時にママのインフルエンザワクチンを勧められ、 打ったところ、翌日昼間に急に震えがきて、熱があがり、 胸の痛みとしこりにびっくりし、どうしたらいいものか… っと悩みました。 出産した病院に電話したところ、今から来れますか? 子供は置いてきて…っと言われ、 子供は今置いていけないと言ったら、じゃぁ、 とりあえずアイスノンとかで冷やして、 明日来てくださいと冷たく言われました。
本にはアイスノンは表面しか冷えないから使わない方がいいと書い てあったし、この対応はないな…と、買ってあった本を取り出し、 明日行けそうな桶谷母乳相談室はないかと探しました。
「ここだ!」と直感で電話をかけると、明日来てください。 楽になるからジャガイモシップをしてとの優しい対応に、 ホッとさせてもらったのが、私の桶谷母乳育児の始まりです。
その後3週間に一度のメンテナンスをお願いしていましたが、 2週間の方が楽になることがわかり、 一歳半の卒乳をする時までそのペースでお願いしました。
息子の卒乳の時は、メダルと卒乳証書をつくり、 卒乳の儀式をしました。 卒乳の当日に主人と2人で号泣したのを覚えています。 夜、なかなか泣き止まない息子に私もたまらず、 ママのおっぱい飲む?っと聞いてしまいましたが、 息子は首を横に振り、飲むことはありませんでした!
息子の方が大人なんだと改めて思った思い出があります。
娘は今、1歳8ヶ月ですが、同じようにメンテナンスをしつつ、 今まできています。
子供にとって母乳はご飯。 だからこそ、その重要性を感じます。 そして何よりわからないことだらけの子育てに冷静に助言をくれ、 励まし、サポートしてくれる力強い味方!
桶谷母乳育児で育った子は目がイキイキして、 踏ん張る力があるのよ〜っと言われていましたが、 息子や娘を見ていて、それを実感します!
もうすぐ娘も卒乳です! 最後までいい母乳を飲んで貰おうと思っています!