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乳がん検診のすすめ

―あなたのために!子のために!-

桶谷式乳房管理法研鑚会

楽しく育児をするために!
 「桶谷式に行ってみよう」と相談室へ足を運んで下さってありがとうございます。 
 私たち桶谷式認定者は育児をするすべてのお母さま方のお役に立つ存在でありたい、そしてどのお母さまも赤ちゃんも健康であって欲しいと思っています。
 授乳を通してご自分の乳房を意識されたことでしょう。これをきっかけにご自身の身体に目を向け、「乳がん検診」を習慣にしていただき、これからもお母さま方が健康で楽しく育児を続けていかれますようにと願っています。

乳がんってどんな病気?
 乳がんは、乳房の乳腺(乳管と小葉からなり小葉で母乳をつくる)にできる悪性腫瘍です。初期には、ほとんど痛みが無く、乳房の変化に気付かずに放置していると、がん細胞が増殖して乳腺の外へ、そしてリンパや血液の流れにのって全身へと拡がります。乳がんが出来やすい場所は、乳房の外側の上方です。
 年々増えている乳がんですが「早期発見早期治療」によって”治る”がんでもあります。だからこそ、「早期発見」が大切になってくるのです。

どうすれば早期発見できるの?
 乳がんは、自分でも発見できるがんです。自分で発見するためには、乳房の自己検診を習慣にしましょう。それが、乳がんの早期発見につながります。また、それと並行して定期的に専門医の検診を受ければ発見率が高まります。
 乳がんの自己検診は月に1回、月経が始まってから1週間後頃に行うのが良いでしょう。そして、専門医の検診は1-2年に1回受けることをお勧めします。

<参考・引用資料>
・公益財団法人日本対がん協会 ホームページ「もっと知りたい乳がん」
  http://www.jcancer.jp
・社団法人日本家族計画協会 健康教育推進部 「乳がんからあなたを守る本」

助産師のためのセミナーのお知らせ

「講義+実習で学ぶ!桶谷式乳房管理法による母乳育児セミナー」

産褥入院中のケアで困っていませんか!何とか手助けしたいのにできない!!
2017年3月12(日)に桶谷式乳房管理法による母乳セミナーが開催されます。
長年桶谷式乳房管理法を実践してきたベテラン助産師が母乳育児援助のノウハウを紹介し産褥早期の基本的な乳房ケアができるための実践講座です。

 詳しくはこちらをご覧ください

講義「桶谷式乳房手技の特徴と効果」 手技で乳房の変化を見学 授乳指導や搾乳の練習をします

桶谷式、海外での活動のご紹介

桶谷式は日本国内だけではなく、海外でも活動をしています。

1994年よりバングラデシュの助産師や医師らにも桶谷式の技術指導を行ってきましたが、2014年4月からはJICAの支援を受けてその活動の幅を大きく広げました。
世界中で桶谷式の技術を必要としているお母さん、赤ちゃんが沢山います。 この桶谷の技術が一人でも多くのお母さんに提供され、全ての地球上の赤ちゃんが母乳育児で元気に成長することが、私たち桶谷会員の願いです。

詳しくはこちらを御覧ください。

彩乃ちゃん(2歳10ヶ月)

私は37週6日で娘を帝王切開で出産しました。出産した翌日からおっぱいをくわえさせましたが中々出ず、体重減少が激しくすぐにミルクを足すように指示されました。それから昼夜問わずに娘が欲しがる時におっぱいをくわえさせていたらいつの間にかパンパンに張るまでお乳が出るようになり、1ヶ月健診でミルクをやめてよいと言われる程に体重増加しました。

妊娠高血圧、糖尿病の傾向があったので厳しい食事制限を続けての出産だったので、その反動もあり産後は何も考えずに好きな物を食べたいだけ食べる生活になり、おっぱいが緊満し白斑ができというようにトラブルばかり起きていました。そんな時に桶谷式相談室の磯西先生に出会い、おっぱいや食事についての指導だけでなく心のケアもして頂きました。
娘が8ヶ月の時に乳製品と卵のアレルギーがあることがわかり、なるべくしてなった母乳育児だったと思いました。
「おっぱい、美味しい!」と娘が言ってくれるまで続けられたらと漠然と思っていました。その願いが叶った時はとても嬉しかったです。

娘がおっぱいを飲んでる姿が可愛くて2歳9ヶ月まで続けました。何かトラブルがあっても磯西先生が助けてくれるという安心感があったからこそ長い期間母乳育児を続けることができました。
私と娘に幸せなおっぱいタイムをくれた磯西先生、本当にありがとうございました!
過去の写真

きときとごはん Vol7

①ごぼうとひじきの炊き込みごはん
②昆布としいたけ出汁の焼きねぎ汁
③水晶豆腐の野菜あんかけ
④かますの蒸し焼き

レシピ一覧